皇帝ペンギン鑑賞
東京国際映画祭がちょうど六本木で開催されているのをネットで発見して、上映映画一覧を見てみると、「皇帝ペンギン」(LA MARCHE DE L*EMPEREUR:リュック・ジャケ監督)があった。
既に、上映された映画ではあったが、どうしても動物映画だったので見たかった。
私の趣味の一つは、映画鑑賞。何故好き?
映画は、私にとって現実の世界から離れ、その映画の空間に入り込むことができるから。これで、ストレス発散ができる。
学生時代は、あまりにも映画が好きで、TSUTAYAでアルバイトしていた程。スタッフ割引があるから、一日、5本ぐらいレンタルしたな。
この映画は、皇帝ペンギンの1年間のライフサイクルを描いた感動親子ペンギンドキュメンタリー映画。リュック・ジャケ監督は、動物行動学の研究者でもあるから、一つ一つの動物の行動描写がさすが。でも、監督含め、3人のクルーで南極にて8,800時間もの時間を掛けたと言うのだから驚いてしまう。ブリザードでは、命を落としそうになったとか。。。
でも、この映画を見て、正直、自分の知識の少なさを認識した。
改めて、色々な人々に、動物の生態や動物の生息環境について知って欲しいと思った瞬間であった。
皇帝ペンギンが、-40℃、時速250kmのブリザードの中、120日間絶食して子供を育てることが出来るって知っています?
皇帝ペンギンは、400~500メートル以上潜水して、海中で食事を探し回ることが出来ることをして知っています?
しかも、20分以上も活動できるんですよ。。。
ペンギンは、何故、厳寒の中、生活できるか知っています?
私は、正直、皇帝ペンギンの詳細までは知らなかった。だからこそ、面白かった。
動物と一緒に地球上で生きて行く以上、動物について知らないとね。
共存して行く上で、誤解が生まれることだけは避けたい。






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