NEVER GIVE UPの精神
視聴率49%のワールドカップの日本戦-オーストラリア戦。
一体誰が、残り10分の段階で負けを予想しただろうか。久しぶりに仕事を早く切り上げ、チップ・ココとテレビ観戦したのに。「喜び」が一気に「悲しさ」に・・・。不愉快に思った事は、本当に久しぶりでした。
但し、我々には、重要な教訓を残したと思う。
1つ目は、過信(心の隙)。
スタミナ切れや作戦の誤りもあるかもしれないが、何よりも、「残り10分だし、もう勝てるな!」と言う過信が選手の心にはあったのでしょう。一人のみならず、多くの選手にない限り、総崩れにはならなかったと思う。
ビジネスでも、同じ事を思い出す。提携でも、契約締結でも、制約するまでは、絶対に心の隙を見せない。嬉しくても見せない。それが、勝負の鉄則だと思う。
2つ目は、次の試合に望む際の「NEVER GIVE UP」の精神。
決勝トーナメント出場が難しいと思っても、この精神だけは無くしてはならない。
マスコミの中には、「決勝進出の可能性は4%」と言っている所もあるが、根拠は!?
ビジネスもスポーツも、最後までベストを尽くせば何が起きるか分からない。だから、人生は楽しい。努力しても、もちろん報われないこともある。但し、努力して、報われることもある。
「POSITIVE THINKING」&「NEVER GIVE UP」の精神を全員が持っていれば、ブラジルにも勝てる可能性は十分にある。それに、相手には、「過信」があるはず。
人生何が起きるか分からないから、楽しいのだと思う。
久しぶりに、サッカーを通して、色々考えさせられた。。。ガンバレ日本!






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